アルコールを加えることによって保存を効かせ、その独特の風味を醸し出してきた瓶詰うに。
その一方で、アルコールの香りが苦手な方にはなかなか召し上がって頂けない珍味でした。
このアルコールを低減し、より多くの方に召し上がって頂けるようにできないか?
独立行政法人水産大学校と山口県うに協同組合で開発した技術を利用し様々な試行錯誤を繰り返し、やっとたどり着くことができました。
見た目は普通の瓶詰うにと変わりませんが、初めて口に含んだ時のうにの香りは従来ものとは異なり、うに本来の風味が引き立っています。
また、もう一つの味の決め手、塩にもこだわり、生うにを加工するときに古来からの製法にこだわって
広島県の瀬戸内海に浮かぶ上蒲刈島で作られた製造された海人の藻塩を使用。
口に含んだ時に広がる磯の香りとまろやかな塩味は今までの瓶詰うににはないものです。
匠粒うには理想の粒うにを目指した弊社渾身の自信作です。